みなさんキャッチーですか。ぬんです。



何の気なしにブログを開設してみたわけですが、新しく始めたブログの第1回特有の、この何か改まって書かなきゃいけない感じがすごく苦手です。 

なんかこう、

このブログは、管理人の大好きな音楽や、最近ハマっているボードゲームについて書いていくブログです!

とか、 

Twitterじゃ書ききれないレビュー類やら思うところやらを書き殴るためにブログを始めました(照

とか。書いてて照れてきちゃうの。


タイトルの由来は、最近自分の中で流行ってる言葉です。

とかね。




まあ、第1回の序盤から文字サイズ変えてまで何を言い訳しとるんだって感じですが、 こんな感じの取ってつけたような閑話休題感もこれまた照れくさい。好きだけど。




「第1回」の壁にこれ以上歯向かっていくメンタルは持ち合わせていないので、最近買ったボードゲームの話をします。



そう、ボードゲームっていうか、アナログゲームにハマってるんです。定義やら考え出すと面倒なので、「ボードゲーム」で統一しますが。

日本でボードゲームって言えば、トランプ・UNO・人生ゲーム・麻雀なんかが浮かぶと思うんですけど、世界では毎年1,000を超える様々なアナログゲームが開発・発売されているそうな。 

んで、例えば日本人が盆正月で親戚一同集った時に人生ゲームをやるように、例えば大学生が4人集まって朝まで雀卓を囲むように、 本場ドイツなんかでは日常の中でそれらがプレイされているとかいないとか。

日本でもここ何年かで特にアツい感じになってきて、外国産ゲームの日本語版が多く発売されたり、ボードゲーム界のコミケこと「ゲームマーケット」が都市近郊で開催されたりしてるといった按配で。

私もここ1~2ヶ月で急にハマって、面白そうなものや人気のあるものからどんどん買ってみては、仲間内で遊んでいるという具合です。ほうら気づけばまた第1回っぽい感じの文章に。




そんな私が最近買ったボードゲームがこちら。


街コロ
グランディング
2012-05-13
2~4人用
プレイ時間:30分



日本発ながら、世界で最も権威ある賞とされている「ドイツ年間ボードゲーム大賞」ノミネートを果たした傑作、街コロです。キュートな外装がすでにキャッチー。


このゲームの最高にキャッチーなところは、そのお手軽さじゃなかろうかと思います。

基本的にやることは、自分のターンが来たら、

 ①サイコロを振る

 ②出目に応じたお金をGET

 ③GETしたお金で、自分の街に1つ施設を立てる

これだけ。はいお手軽。


そんなゲーム面白いのかよって感じの説明ですが、③がポイントになってきます。

その建てる施設っていうのが、例えばこんな仕組みになってるわけです。

1ennde


「誰がサイコロを振ったかに関係なく、2の目が出たときにあなたは1円もらえますよ」っていう施設が1円で建てられますよってわけです。字が汚い。

この牧場を例えば4枚持ってれば、自分含む誰かが2の目を出すだけで4円も貰えるわけです。

こんな感じの施設が全15種類あって、③でどれを買うかで頭を悩ませるわけですな。

お金をいっぱい集めて、早く自分の街を立派にした人(具体的には特定のランドマークを4種類建てた人)が勝利です。



もちろん勝ち負けがあるゲームだし、実際③ではどの施設買おうか結構迷うんだけど、基本がサイコロ振るだけっていう小学生でも楽しめる明快さと、自分の街ができあがっていく楽しさみたいなものが、その辺の重苦しさをうまくカバーしてるんじゃなかろうかと。

初めてプレイした時、「ドミニオン」(後日紹介したい)と「カタンの開拓者たち」(後日紹介したい)を足して2で割ったみたいなゲームだなあと思ったんですが、これら2つよりプレイ感全然軽いです。

どっかで「ドミニオン」と「カタンの開拓者たち」を足してで割ったゲーム、って評価を見て、なるほどなあと思ったり。


まだ2人でしかプレイしたことないので、興味ある人は集まっていっしょにやりましょう。 



ボドゲに関しては、こんな感じであれやこれや紹介していくブログにしたいなあ。

プレイログなんかも兼ねていきたい。



ではでは、明日もキャッチーな1日を。