みなさんキャッチーですか。ぬんです。 








私はまた同じ過ちを繰り返してしまった・・・




先日の業務後さいころ倶楽部でやったゲームの紹介もまだまだ終わっていないというのに、




そして明日はビール検定3級の本番だというのに、










 





新しいボドゲ買っちゃった
 









いやはや、これでビール検定落ちたらもうお笑い種ですね!(他人事)


でもまあ一応一通り勉強終わってはいるしね!

受かればいいんだから受かれば!







と綺麗なフラグをおっ立てつつ、本日購入した2タイトルはこちら。



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2~4人用
プレイ時間:30分

2~4人用
プレイ時間:30分



前々から欲しい欲しいと言っていたくにちーの意欲作・「交易王」と、2014年の発売以降あちこちで話題になってた人気作・「宝石の煌き」です。

特に意識したわけではなかったのですが、どちらも2~4人用で、標準プレイ時間30分で、プレイヤーが商人になるタイプのゲームですね。




というわけで早速この2タイトルの、開封の儀を行いたいと思いますよ!



えっ?ビール検定の勉強?そんなのあとあと!















□交易王


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まずはライナー・クニツィア作の「交易王」から。


過去記事で、くにちーがどうだのクニツィア先生がどうだのと言ってる割に、お恥ずかしながら、彼のゲームを実際にプレイするのはこれが初めてでして・・・

ボドゲにハマって4ヶ月弱、ようやくクニツィア童貞からの卒業に至りました。ありがとうございます。




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箱側面の3要素。

前述のとおり、2~4人で30分用。




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箱裏面。

「お金を稼いで、交易王になってね」みたいなことが書いてあります。







さて、外箱を堪能したところで、いよいよ箱の中身へ!




・・・と思ったんですけど、上ぶたがかなりジャストサイズで、なかなか開けにくいタイプ。

今まで遊んできたものだと、「海底探険」がかなりふたが開けにくかったんですけど、それといい勝負です。


でもまあ、めっちゃ開きやすいよりはめっちゃ開きにくいほうがいいよね、ってのが持論。

鞄の中でコンポーネントぶちまける事ほど悲しいことはないです。




なんとか上ぶたを開け、中を覗いてみると・・・


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お金タイルどーん。

なんかすごくツヤツヤキラキラしてる素材です。




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タイルをどけると、説明書、そしてカード類と小さなキューブが出てきました。

説明書は4つ折り。裏表1枚にまとめてていい感じ。




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カード類は大きく2種類あって、1種類目が商品カード

塩、胡椒、藍、麻、綿、銅の6色が、各10枚ずつあります。


事前に卓m@s動画見ちゃってるので、「このコンポーネントはどうやって使うんだろう・・・?」っていう楽しみ方ができないのがちょっと残念。



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2種類目が特殊カード20枚。

サイズは商品カードのちょうど2分の1ぐらい。

船カードが14枚あって、残りの協定・荷役・商館カードは各2枚ずつありました。




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で、最後にキューブ。

木製ですね。まだ紹介記事書けてませんが、「モテねば。」で使うキューブを1回り大きくした感じ。

商品カードと同様の6色があります。






交易王は以上です。あっさり。

大きなコンポーネントがすごい数と種類あって、うおーテンション上がるー!っていうゲームももちろん好きなのですが、こういう必要最低限のコンポーネントが、持ち運びやすいサイズの小箱に詰まってる、みたいなゲームも、ユーザーフレンドリーな感じがして好きです。

まあ外箱は空きにくいですが。











□宝石の煌き


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続きまして、「宝石の煌き」です。


2014年秋に、アークライト社より日本語を含む他言語版が発売されたのですが、今夏になって同社からわざわざ日本語版が発売されて、話題となりました。 

私はいずれにせよ日本語しか参照しないんでアレですが、よく知らない言語がごちゃごちゃと書かれているコンポーネントは、確かにテンション下がるのも分からなくはないかもです。




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前述のとおり、2~4人用、30分です。

対象年齢のみ違ってて、「交易王」は12歳以上なのですが、こちらは10歳以上とのことです。





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箱裏!

ゲームが進んでいく過程を簡単に説明しつつ、コンポーネントも紹介しちゃうっていう、なかなかキャッチーな箱裏です。






で、中身どん!

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ほうほう!

左から説明書とタイルシート。中箱の中には、宝石の書かれたチップとカードの束。


中箱は収納を意識した作りっぽいですが、流石にこれもっとコンパクトなサイズの箱で出せたのでは・・・





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まずはタイルから。説明書によれば、貴族タイルと呼ぶようです。

各タイル左上には「3」と書いてあって、左下には四角い枠で囲まれた色と数字が。

先程の宝石の書かれたチップに対応してそうですね。





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タイルシートからくり抜くと、内箱のこの部分にすっぽりと収まりました。




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続いてカード類。

裏面が違うカードが3種類あります。

それぞれのカードの下部には、小さな白丸が1つ・2つ・3つと書かれていますね。

この丸の数はコストとかなのかな・・・?

 



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まずは白丸が1つのカードからチェック。

各カードには、右上に宝石の絵と、左下に先ほどの貴族タイルにもあったような宝石と数字(これがコストっぽい?)が描かれています。

少数ですが、左上に「1」と書かれているものもありますね。


そういえば、内箱に入っていた宝石チップは6種類あったように見えたのですが、黄色の宝石だけ対応するカードがないようです。




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白丸2つ、白丸3つのカードをまとめてチェック。

白丸が多くなるほど、左下に書かれている宝石の数が多くなり、左上に書かれている数字も大きくなってきますね。

カード全体の枚数は、白丸が増えるほど少なくなるようです。




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カード類は、内箱のこの部分にドミニオンっぽい感じで収まりました。







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そして宝石チップ!

思ってたよりちゃんとした質感というか、ずっしり重くて、ちょっと高級感があります。

チップっていうよりは、タイルに近いかも。


でも、チップの質感にこだわるぐらいなら、なんかもっとこう本物の宝石みたいな形にしてくれた方が、よりテンションが上がったかもしれません。

これはこれで好きですけど。


あと黄色い宝石チップだけ枚数が少ないので、やはり特別な扱われ方をするチップのようです。






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最後に説明書。見開き両面で読みやすい。

作者やアーティストの写真が、貴族タイル風になってて素敵だ。

こういうのすごく好きです。













以上、「交易王」と「宝石の煌き」の開封の儀、お届けいたしました!

早くプレイがしたくてしょうがないです。




あ、ビール検定も頑張ります!今から勉強しよう!うん!