みなさんキャッチーですか。ぬんです。







更新久しぶりになっちゃいましたね、って更新する度に言ってる気がします。

久しぶり過ぎてちょっと枕の書き方も思い出せないレベル。




普通に仕事が忙しくて困ってます。

このブログ開設当初は、ほぼ毎日ぐらいの勢いで更新してたはずなんですけど、今思えばアレどうやってたんだろう。



なにはともあれ、ボドゲブログ界の冨樫義博と呼ばれないように頑張ります。






 


さて、今日は近年のヒットタイトルを紹介だ!!


2~4人用
プレイ時間:30分


開封の儀を書いたのが1ヶ月以上前ですか・・・。そうですか・・・。













◆敢えて呼びたい『スプレンダー』





2014年春に発売され、無名デザイナーの無名会社からのリリースながら、世界的なヒット作となった『宝石の煌き』。

私がボドゲにハマったのは2015年6月頃なのですが、ボドゲについて調べていると、とにかくあちこちで名前を見るタイトルでした。





あの、すごくどうでもいい話なんですけど、英語版が先に流通していて、それの日本語版が発売されたものって、あえて邦題じゃなくて原題で呼ぶとカッコよくないですか。




何言ってんだこいつって思われるかも知れないですが、マジック:ザ・ギャザリング界隈では実はよく見る光景なんです。

使用機会の多い有名なカードとか、話題に上りやすい人気なカードは、日本語名がついてても、英語名とか英語名の略称とかで呼ばれることが多いんですよ。



有名なところで言えば、「Brainstorm」というカード。

こちらには「渦まく知識」という日本語名がついているのですが、日本国内であっても、このカードが話題に上るときはほぼ100%「ブレスト」と呼ばれます。
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というわけで、『宝石の煌き』のことを呼ぶときは、その、なんだ、カッコつけて『スプレンダー』と呼ぶことが多いです。


「お?スプレンダーやる?」みたいな。

「いや~やっぱおもしれぇなあスプレンダー!」みたいな。



本当にどうでもいいですねこの話。





あとは、『宝石の煌き』と誤って書かれてるのをよく見ます。みんなで気を付けよう。














◆ざっくりとしたルール説明



「プレイヤーは宝石商となって云々」みたいなテーマが一応あるのですが、正直ゲームへの反映性がほぼ無いに等しいのでさくっと省略。





ルール的には、各カードの左上に書いてある点数を

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15点分頑張って集めましょう、というゲーム。







カードをGETするための資産として、1ターンを消費して2~3枚GETできるこの宝石トークンを使う他、

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すでにGETしたカードの右上に書かれた宝石分、次回からの買い物が安くなります。

あわあ無題








つまりこのカードを買おうと思ったら、

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本当は白1・青1・赤1・黒2の宝石を払わなきゃいけないけど・・・







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白のカードと黒のカード1枚ずつ持ってるから、その分値引き!
宝石で赤1と青1と黒1だけ払いまーす!


みたいな感じですたい。







条件を満たすと、点数3点分になる貴族が遊びにきてなんだか賑やかな感じに。

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例えば、↓の貴族は、

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黒のカード3枚、青のカード3枚、白のカード3枚を持ってると、自分のところにやってきてくれます。

一気に3点ゲットで、勝利が近づきますね。








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1ターンにできるアクションは1つだけ。

場にめくれているカードを買ったり、宝石を取ったり。


他にも、「今はまだ買えないけど、他の人に買われたら嫌だからとりあえずこのカード持っとこう」という「確保」も3枚まで可能。


「確保」すると、何色の宝石の代わりにもなる黄金チップがおまけで1枚ついてきます。





誰かが15点に達したら、他のプレイヤーがもう1度ずつ手番を行い、最後に最も点数を多く持っているプレイヤーが勝利です。













◆タダ飯の魅力



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このゲームはとにかく終盤が気持ちいいです。




序盤:とりあえず宝石トークン取りつつ、安いカードからちまちま買ってくか・・・



中盤:お!なんかだいぶ買い物楽になってきたぞ!ちょっと高いカードにも手ぇ出すか。



終盤:うおおおお!!持ってるカードの割引分だけで高級カードゲット!!貴族も遊びに来てウハウハ!!




的なね。





指数関数的にどんどん買い物が楽になっていって、その爽快感がとにかくたまらないです。



特に、カードの割引分だけで新しいカードが手に入ったとき(私は「タダ飯」と呼んでいます・・・)はもう完全にエクスタシー。


感覚的には、TSUTAYAで現金1円も払わずに、貯まったTポイントだけでCD5枚レンタルできました、みたいな。


日々割引・クーポンに目を光らせる、主婦の方にもお楽しみいただけるかもしれません。(適当)






さらに分かりやすいところで言えば、宝石トークンの重厚感がすごくいい。

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「見た目そうでもなくね?」と思って手に取ると、その素材感にガツンとやられちまうぜ。


本物の宝石みたいにゴロゴロしてても面白かったんでしょうけど、無くしそうだし重ねられないしで現実的ではないかもですね。





あと、定石が見つけにくい感じがしていいです。

毎回違う展開になるというか。ゲーム慣れしてる人が勝てるとは限らないというか。




ヒットするのも頷ける、キャッチーなゲームです。













というわけで、『スプレンダー』の紹介でした!

記事書きたいゲームまだまだたまってるぜ!ギブミー余暇!