みなさんキャッチーですか。ぬんです。








皆大好きボドゲ漫画『放課後さいころ倶楽部』、待望の第6巻が発売されましたね。







「さいころ倶楽部ぅ?なんじゃいそれぇ」
という方は、過去記事をドゾー。

女子高生たちがボドゲをする漫画、『放課後さいころ倶楽部』の話。







購入せんと街に出たのが発売日の2~3日後だったのですが、周りのボドゲ屋や本屋でことごとく売り切れてて、ボドゲ人気の広がりを肌で実感した次第です。

もうだめだ・・・でももしかしたらあるかも・・・?と半泣きで入った某ショッピングモールの書店にてなんとかゲット。



今日は、6巻の感想っていうか、まあ読みながら思ったアレコレについて綴っていきますね。












◆取り上げられているボドゲについて




この漫画の最大の特徴は、「実在のボドゲを遊んでる」ってところにあるわけで。

やはり「今回は何のゲームを遊ぶのか」ってところには、やはり注目が集まるわけです。


というわけで、遊ばれた5つのゲームについて、紹介&所感。







①アクワイア


3~6人用
プレイ時間:90分



acquire2008-display
 (画像はすごろく屋のレビューから。)


いわゆる「M&A」がテーマのタイル配置ゲーで、ホテルを建てつつMしたりAしたりみたいな感じのやつです。

初版は1962年と古いゲームですが、現在流通しているのは2008年発売のリメイク版(画像のもの)の模様。



名前もよく聞くし、1マス1マスに番号が振ってある9×12マスのボードって時点でもうキュンキュンするし、面白そうだなあとずっと思ってたのですが、実はやったことないです的な一品。

基本的に業務後さいころ倶楽部は軽量~中量好きが多い(気がする)ので出番少な目になりそうって点と、でも値段は張るって点で、重ゲーになかなか手が伸びないです・・・。

重ゲー会とか行ってみたい・やってみたいな。






 

②ブロックス

2~4人用
プレイ時間:20~30分

blokus_2014-display-w796
 (画像はすごろく屋のレビューから。)

 
テトリス的なピースを角と角で繋げていって、陣取りゲームをするといった代物。


やってみたら面白いパターンのやつかなあとは思いつつ、個人的にはあんまり興味ないです。

パズルパズルした感じのが好きじゃないので・・・


あと、パッケージがどうしてもクニチーのカリストと被るよねっていう。


2~4人用
プレイ時間:10分~


 







③レディース&ジェントルメン


4~10人用
プレイ時間:30分

ladies_and_gentlemen-display-w1070
 (画像はすごろく屋のレビューから。)


今回の「やったことないけど1番面白そうで賞」、堂々の受賞です。おめでとうございます。


夫役と妻役で2人1組のペアとなり、他のペアよりも豪華な衣装で舞踏会に出られるように頑張るというゲーム。

しかも、お金を稼ぐ夫役、衣装を選ぶ妻役で異なるゲームを遊ぶというカオスっぷり。



男女比がいい感じに半々ぐらいのメンバーなら、大層盛り上がりそうですね。

男性ばっかりでも・・・それはまあそれで大層盛り上がりそうですね。



面白そうなんですが、国内ではどうも手に入りにくいっぽいですね・・・。
 









④バルバロッサ

3~6人用
プレイ時間:60分






barbarossa_jp-display-w1070

 (画像は
すごろく屋のレビューから。)


「カタン」でお馴染み・トイバー先生の作品。

そういえばこのブログ「カタン」紹介したことないのね・・・。


やったことないのでアレなんですが、6巻を読む感じでは粘土版「ディクシット」みたいな感じでしょうか。

粘土でなにか作って、他の人に当ててもらうのですが、簡単すぎても難しすぎてもいけないっていう。



お題当て系割と好きなんですけど、なんとなく出番が少なめになりがちなのが悲しいところ。

うまく言えないけど・・・ゲームであってゲームでないっていうか。








⑤カルカソンヌ

2~5人用
プレイ時間:30分

IMG_2294


言わずと知れた名ゲーム。

「ついにさいころ倶楽部にカルカソンヌ回がきたぞ」みたいな感じで、twitterでも話題になってたのを覚えています。


詳しくは過去記事をドゾー。

素敵な街並み、熱い攻防・・・ひなびた温泉街で『カルカソンヌ』をプレイ。











◆内容について


まあ詳しくはネタバレになっちゃうのでアレですが。




ボドゲの雰囲気や楽しさを伝えてくれる感じや、ストーリーのコロコロコミックっぽさも相変わらずで、小生大変安心しました。





あとはなんかミキちゃん影薄くないですかっていう。

awawa

良い子なのに!一応主人公なのに!ていうか主人公でしたっけ!


でも、たまに喋ったときの京都弁が可愛くて意地らしいです。

 


















というわけで、「放課後さいころ倶楽部」6巻、これは買いですよ皆さん。


ボドゲ書籍でいえば、イエサブで見かけた「アソ×ベ×シャリ」も面白そう。