みなさんキャッチーですか。ぬんです。





水曜日は某焼き鳥屋さんにて、業務後さいころ倶楽部5名揃って新年会でした。

ちなみに焼き鳥ではえのき巻きが好きです。九州以外にもあるのかな。



串ものを待ってる間の暇つぶしに、ということで、まさいが持ってきたこんなボドゲで遊びました。





3~6人用
プレイ時間:20分





◆きゃりーぱみゅぱみゅも好きらしいです



『キャット&チョコレート』です。通称『キャッチョコ』。

シリーズ化され、様々なバージョンが発売されていますが、今回は『幽霊屋敷編』です。

そのキャッチーさ故、バラエティ番組で遊ばれたり、芸能人のファンも多かったりと言ったゲーム。



制作・販売は『Black Stories』でお馴染みcosaic社。

日本語版作成やリメイクに関しては、批判的な意見も多いグループSNE及びcosaic社ですが(私も例のケモナー絵リメイクはちょっとなあと思う派です・・・)、オリジナルゲームの作成含めて面白そうな取組みもあれこれやってて、今後もドンミシットって感じです。












◆適当にルール


各プレイヤーは、「猫」「チョコレート」「傘」などなど、様々なアイテムが描かれたカードを3枚、手札として持ちます。
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アイテムカードとは別に、山札が1つ。
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これをめくると、「ボイラー室」や「キッチン」といった屋敷内のどこかで、様々なハプニングが起こります。
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亡霊がフォークやナイフを投げてきたり、床がいきなり崩れ落ちたり、みたいな。




手番のプレイヤーは、手札のアイテムを指定された枚数だけ使って、そのハプニングをどのように回避するか、他のプレイヤーに語って聞かせます。

例えば、「飾られていた甲冑が動き出し、君に襲い掛かる」というハプニングを、「オルゴール」と「バナナ」というアイテムで解決しないといけない場合、

「どうやら甲冑は音に反応するようだ! この“オルゴール”を鳴らして置いて気をそらしつつ、この“バナナ”を甲冑の足元に置いて転ばせる!」


みたいなことをいうワケです。



で、他のプレイヤーは、その方法でハプニングを回避できたかどうかを判定します。

回避できたと思ったら親指を上に、無理があると思ったら親指を下に。

ハプニングを回避できたと過半数のプレイヤーに認めてもらえた場合、語り手に1点が入ります。




詳細は割愛しますが、このゲーム、「誰が味方なのか分からないチーム戦」になってます。

山札からゲーム終了を宣言するカードがめくれた際に、より多く点数を持っているチームの勝利です。














◆母さんありがとう



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得手不得手が出やすいゲームだと思いますし、遊ぶ相手も選ぶゲームだと思います。

基本的に、仲が良い身内とやるものですね。今回みたいにお酒入ってるとちょうどいいかも。



今回の新年会での個人的ベストアクトは、


ハプニング:「無数の虫が襲いかかってくる」

使用アイテム:「シーツ」「ペンダント」「硬貨」


で語ったこちらの回避方法。




とりあえず、"シーツ"は被るよね。なんかこう、本能的にっていうか。虫怖いし。

でも虫もすごい勢いで飛んできてるから、シーツで防げるのなんてもう時間の問題ですよ。ああもうダメだと。

私は母の形見の"ペンダント"を握りしめて祈るわけです。『母さん、助けて・・・!』と。

そしたら、祈りが通じたのか、母の声が聞こえるわけです。『分かったわ、ぬん』と。『これを使って乗り切りなさい』と。

その瞬間、ポケットに微かな重みが・・・!

取り出してみると・・・"硬貨"ですよ。

この硬貨ですね、めっちゃ光るんですよ。もう尋常じゃなく。

この硬貨を、被ってるシーツの下からこう、シュッと遠くに投げるんですよ。

虫って基本的に明るいほうに飛んでいきますから。もう硬貨の方にまっしぐらですよ。

その隙に逃げます。『母さんありがとう』って心の中で感謝しながらね。




こういう適当な話するの超好き。

ちなみに上記の回避方法は、認める2 対 認めない1で無事可決されましたので、皆様も虫に襲われた際には是非ご活用ください。













というわけで、『キャッチョコ 幽霊屋敷編』のご紹介でした!



そういえば、なんか価格が若干上げ基調に傾いてきそうな感じがしたので、『パンデミック:レガシー』ポチっちゃいました。青箱です。

『アンドール』
の伝説5をクリアしたら、おはぎちゃんと遊ぼうと思います。