みなさんキャッチーですか。ぬんです。 






アークライト社より、2人用LCG『アンドロイド:ネットランナー』の完全日本語版が出るということで・・・

2人用
プレイ時間:30~60分


そのキャンペーンとして、本日昼過ぎ、アークライトよりデモデッキ配布のお知らせがなされました。

住所と名前と好きなゲームを書いてメールを送ると、アークライトからデモデッキが送られてくるよという。



今日は普通に仕事だったんですが、休憩時間にTwitterでその情報を手にした私は、早速メールを作成。

好きなゲームには、ここぞとばかりにアークライト社から日本語版が出ているものを並べておきました。

媚び、へつらってこ!




ちなみにやっぱり注目度高いみたいで、あっという間に配布規定数に達してしまった模様です。

やっててよかったTwitter!あってよかった休憩時間!


 届くのが楽しみです。ふふん。












さて、今日は先週土曜日~日曜日にかけての3人深夜ゲーム会のレポ・後編です。

前編はこちらからドゾー。








◆ひつじとどろぼう



2~4人用
プレイ時間:30分

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道が描かれたカードを、手札から自分のマップ上に配置していくゲームです。

前編の『ティンダハン』『ペリカンベイ』に引き続き、おはぎちゃんの持ち物。



道は『カルカソンヌ』程きっちり繋げる必要はなく、草原に突っ込んじゃったりしても大丈夫です。

が、写真左上のスタート地点から、マップの左下、右上、右下にある街まで道を繋ぐことができれば、ゲーム終了時に得点をゲットできます。



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手札のカードはドラフト方式で決まります。

最初に各プレイヤーに5枚ずつカードを配布。

各プレイヤーは5枚の中から欲しいものを1枚確保、残りの4枚を隣のプレイヤーに回します。

隣から回ってきた4枚の中から、さらに欲しいものを1枚確保、残りを隣に・・・以下ループ。

これを繰り返していくと、計5枚の手札が完成するという訳です。




カードには、道の他になんやかんやが描かれています。
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羊が描かれたカードを置くと、そのカードの上にもこもこ羊コマを置くことができます。かわいい。

羊はゲーム終了時1点になります。


泥棒が描かれたカードを置くと、灰色の泥棒タイルが1マス移動します。

ポイントは、泥棒タイルの位置が各プレイヤーで共通であること。

誰かが「泥棒を1つ上に動かします」と言ったら、全プレイヤーが泥棒タイルを1つ上に動かします。

んでんで、泥棒の移動先に他のプレイヤーの羊コマがあると、その羊コマを奪うことができちゃいます。


そんな泥棒から羊を守ってくれるのが小屋。

小屋の描かれたカードの上にいる羊は、泥棒には奪われません。

牧羊犬の描かれたカードを使えば、羊コマを動かし、小屋に入れることができます。



他には川なんかもうまく繋げれば得点になります(適当)



3ラウンド繰り返し、ゲーム終了時に羊・街・川の得点を計算。

もっとも点数を稼いだプレイヤーの勝利です。






久々遊んだけど、ふわっと軽くていいゲームですね。


ポイントはどこかなーってぼんやり考えてたんですけど、ドラフトでもなく、泥棒タイルでもなく、道を矛盾なく置かなくても大丈夫なところな気がします。

気軽に遊べるように、その辺のルール上の美しさを諦めてる感じがなんか潔くてキャッチーです。

まあちゃんと街まで繋げれば得点になるんですけどね。


あとは羊コマがとにかくかわいい!ふわっふわやぞ!















◆ハゲタカのえじき



2~6人用
プレイ時間:20分


故・ランドルフ作の、超お手軽名作バッティングゲーム。


1~10と、マイナス5~マイナス1までの15枚の得点カード。
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これを奪い合ったり、押し付け合ったりするわけです。



各プレイヤーにも、手札として1~15までのカードが配られます。
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場に得点カードを1枚出します。

各プレイヤーは、手札から1枚ずつカードを伏せ、せーのでオープン。

得点がプラスのカードは最も大きな数字を出した人が、マイナスのカードは最も小さな数字を出した人がゲットします。

手札は使い切り。一度使ったカードは、得点カードをゲットした/できなかったに関わらず、もう使えません。



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さて、このゲームを名作たらしめているのがバッティングの要素。

他のプレイヤーと出した数字が被った場合、どれだけ大きな数字であっても得点カードをゲットすることができません。

例えば、10点の得点カードに対して、AさんとBさんが「15」、Cさんが「5」を出した場合は、Cさんがカードをゲットすることになっちゃうんですね。不思議!

小さな数字で高得点カードをゲットできた時の快感ったらありません。



お手軽なのにちゃんと悩ましさがあっていいですねえ。

重たいゲームの後にも。













◆ごきぶりポーカー



2~6人用
プレイ時間:20分

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我々のゲーム会ではもはやお馴染み。ごきポはデザート!

どんだけグッタリしててもちゃんと遊べるゲームって素敵!

気になる方は過去記事をドゾー。














というわけで、3人深夜ゲーム会レポ・後編でした!

まだ月曜日かー!土日早よ!