みなさんキャッチーですか。ぬんです。 





火曜日は、仕事終わりにサンクチュアリ福岡さんへ。

後用があったのでちょろっとしか滞在できなかったのですが、ボドゲ会に参加しました。





 



◆ザ・ゲーム



1~5人用
15~20分


先日完全日本語版が出たばかりの『ザ・ゲーム』をプレイさせてもらいました。


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使うのは、「1↑」と書かれたカードが2枚と、「100↓」と書かれたカードが2枚、そして、「2」~「99」までが各1枚ずつ。

「1↑」と「100↓」は場に並べ、「2」~「99」はシャッフル→各プレイヤーに規定枚数ずつ配ります。

今回は4人プレイだったので6枚ずつでした。

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『ザ・ゲーム』というタイトル同様、ルールはかなりシンプル。

プレイヤー全員が手札を全て場に出し切ったら勝ち、という協力型ゲームです。



「1↑」「100↓」の横にはカードを1枚置くスペースがあるわけですが、「1↑」の横には既に置かれているカードより大きな数字しか、「100↓」の横には既に置かれている数字より小さな数字しか置くことができません。

で、各プレイヤーは手番に最低2枚、手札からカードを出さなければならず、出した枚数だけ山札から手札を補充。

誰かが2枚置けなくなった時点で、手札+山札の枚数が10枚を切っていれば勝利、すべて使い切っていれば完全勝利です。





これだけではジリ貧になってしまうのですが、今出ているカードの数字との差がちょうど「10」のカードを持っている場合、そのカードを置くことができます。

例えば「1↑」の横に「56」が置いてある場合、手札に「46」があれば、それを置くことができちゃうんですね。

「100↓」の横の「56」の上には、「66」が置けちゃう。

数字を戻せるわけです。

なので、「私ここ戻せるんで、私の手番まで触らないでほしいな」的なコミュニケーションが重要になってきます。




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本当にルールはこれだけで、超シンプルなんですけど、でもめちゃくちゃ面白い。


なんかこう、醸し出される一体感がすごくいいのですよ。

どうしても数字を大きく進めないといけない場面がでてきて、皆で苦い顔をしたり。

かと思えばなんか急に「ウフフフwwww」みたいな笑みがこぼれちゃったり。

素敵なゲームだなと思います。



結局勝利することはできませんでしたが、まあ惜しいところまでいったので良し。

ソロプレイも楽しそうだし、買っちゃおうかなという感じです。















◆ラブレター



ラブレター
アークライト
2014-05-31
2~4人用
プレイ時間:10分


言わずと知れたカナイセイジ氏の代表作。

『ラブレター』のシステムを応用したゲーム・『ロストレガシー』は一時期ハマって遊んでいましたが、実は『ラブレター』は初プレイでした。

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使うのはたった16枚のカード。

各プレイヤー1枚持った状態でスタートし、自分のターンに山札から1枚ドロー。

持っている2枚のうち、どちらか1枚をプレイし、その効果を処理します。


山札が無くなった時点で、カード左上に書かれた数字が1番大きい人の勝利です。

超お手軽。


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『ロストレガシー』よりもボロボロ脱落者がでるなという印象です。

「兵士」という、プレイヤー1人の手札を当てたらその人を脱落させられるカードがあるのですが、それで強カードを的中させた日には、脳から不思議な物質がでます。

最も、ブラフ的な要素や読みあい的な部分っていうのはちょっと少な目で、特に序盤は当てずっぽうに近い感じになってしまうのですが。



それでも、この少ない枚数で、これだけ遊べるゲームを作っちゃうカナイ氏はやはりアイデアマンだなと思います。












以上2ゲームだけ遊ばせてもらって、バタバタとお店を出ました。

滞在時間なんと1時間。

私が帰った後は『ミステリウム』をやってた様子・・・遊びたかった!!!







この土日もボドゲ会のお話がちらほらあるのですが、私用と公用により参加できなくて悔しいです・・・

とにかく時間が欲しいなあ。