みなさんキャッチ―ですか。ぬんです。






遊んでる本人たちはめちゃくちゃ真剣なんですけど、傍から見たらあらやだなんだか滑稽……でもなんか面白そうじゃん……みたいなゲームあるじゃないですか。大好きなのよねそういうゲーム。



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今日は、そんなゲームばかり作ってる陽気なデザイナー、ロベルト・フラガ氏の、こんなタイトルをご紹介します。

めっちゃいい人そうだなフラガ氏。










2~4人用
プレイ時間:15分


『ダンシングエッグ』です。そういえば今まで買ったことなかったのですが、この『ダンシングエッグ』で私、HABAデビューを果たしました。




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箱をパカっと開けると卵が10個。この卵をできるだけ多くゲットしようぜ、みたいなゲームです。










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自分の手番が来たら赤いダイスを振りましょう。基本的には、ダイスの出目の指示に最も早く従えたプレイヤーが卵をゲットできます。








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例えばこの出目が出たときは、誰よりも早く「コケコッコー!」と叫んだプレイヤーが卵をゲット。








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こちらは、「コケコッコー!」と叫びながら、箱に入っている卵を1つ、素早く掴みます。








 
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この出目の時は、赤いダイスを素早くキャッチ。








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この出目の時は、手番プレイヤーが箱から卵を1つ取り、50cmの高さから落とします。で、机でワンバウンドさせた後、卵をキャッチしたプレイヤーがそのままゲット。 
 
ゴム製の卵なので、なんか変な跳ね方するんですよ。










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これはなんと、机の周りを1周。完全に楽しそう。

 





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この出目だけはちょっと特別で、「何も喋ってはいけない」、という出目。

間違えて「コケコッコー」とか叫んでしまった日には、ゲットした自分の卵を1つ箱に戻さなくてはなりません。









 

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さて、ダイスの出目にいち早く従い、無事卵をゲットして安心しているそこのあなた。

甘ァい!
真の地獄はここからよ!









 

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卵を獲得したプレイヤーは、さらに白いダイスを1つ振ります。ゲットした卵は、白いダイスの出目で指示された場所に、挟んで持っておかなければなりません。







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それすなわち、ひじ








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ヒザと、






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これはどこに挟んでもOKの出目。他意はないぞ。




 



もちろん卵を挟んだまま、赤いダイスの出目に従ってもらいます。

どんどん卵を挟んでいき、誰かが卵を1つでも落としたらゲーム終了。その時点で、卵を最も多く持っているプレイヤーの勝利です。







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1個だけ混ざっている木製の卵は、滑りやすく挟むのが難しいのですが、ゲーム終了時まで持っていると卵2個分としてカウントします。












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どうだい、出目の説明をするだけで、遊んでいる光景の滑稽さが目に浮かぶようだろう。

写真だとどこに卵挟んでるかが分かりづらいのですが、この直立不動感は首とか脇とかかな多分。











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ひじに挟むと、なんかカッコいいポーズみたいになります。

普段クールな人とこういうゲーム遊ぶの大好きすぎる。








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挟む位置としてはひざがめちゃくちゃキツくて、なんか変な筋肉使います。写真はもう腿に挟んじゃってますが。

この状態で机の周り1周しろって言うんだから、フラガ先生、あんた鬼だよ。


 








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HABA社からのリリースということで、ルールは子ども向けにシンプルに仕上げてあるわけですが、大人もいっしょになってワーキャー言える、キャッチーなゲームだなと思います。



もちろん大人だけで遊ぶのも最高よ。

書くか書くまいかすごく迷ったんですけど、なんかエロい遊び方できそうよねこれ(最低)
 




 







というわけで、『ダンシングエッグ』のご紹介でした!

今年の振り返り記事とか書きたい・・・けどなかなか時間が取れない・・・