みなさんキャッチーですか。ぬんです。

















みなさんはパーティゲームどうですかパーティゲーム。

私は好きか嫌いかで言えば三度の飯より好きです。






まずはね、便利

クローズ会の開幕一発目に、重たいゲームが終わった後の小休止に、或いはオープン会閉会までの時間調整に。

困ったときに手が伸ばせるゲームがあるのは安心よね。





次にね、刹那感なんですかその「何言ってんだこいつ」みたいな顔は。

空いているメンバーを集めて、短時間でドッと盛り上がり、終わればまたそれぞれの生活へと(或いは別のゲームの卓へと)帰っていく。

よくない???なんかかっこよくない???





そして何より楽しい!

すべてを忘れてケラケラ笑える、そんなパーティゲームが私は大好きだ。







このあふれ出んばかりのパーティゲーム愛を、ディスプレイの向こう側の皆さんへと発信すべく!



「キャッチーでいてください。」新企画



やっちゃうよ!その名も!















「パーティゲームについて本気出して考えてみた」














・・・












どうですか皆さん。

方向性の違いでブラウザバックするなら今のうちですよ。











これまたベッタベタなタイトルを付けたもんですが、これもしかして今時の高校生とかには伝わらなかったりするんでしょうか。




今時の高校生は、本気出して考えてみたらいつでも同じ所に行き着いたりしないんでしょうか。



後で答え合わせしたりしないんでしょうか(うるさい)









昭仁さんめっちゃ走ってて笑う。


私はシングル曲だと『ミュージックアワー』が、アルバム曲だと『ラビュー・ラビュー』が、カップリング曲だと『月飼い』が好きですよ。















何の話でしたっけ。

そう、パーティゲームについて本気出して考えてみる新企画です。





企画と言ってもそこまで企画めいた企画ではなくて、パーティゲームを気が向いたときに2つか3つか紹介していく的なことをやりたいです。





ただし、「なんでこのゲームは楽しいのだろう」「なんでこのゲームを好きなんだろう」的なところは、ちょっと本気出して考えて紹介しようかなと。

脳みその要らないゲームを脳みそを使って語る的なアレですな。




あとは、極力写真を減らして、文章を思う存分書きたいという思惑もあったりなかったりします。

読みづらかったらごめんね。










というわけで、「キャッチーでいてください。」新企画、「パーティゲームについて本気出して考えてみた」


今回は豪華2タイトルをご紹介だ。

















◆本音セーフ(ASK ANYTHING, 2013)


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記念すべき第1回の第1タイトル目は、台湾発のパーティゲーム・『本音セーフ(ASK ANYTHING)』です。

親は質問カード的なやつを引いて、◯か☓で答えられる質問をします。
で、プレイヤーのうち何人が◯と答えるかを当てましょう、的な代物。





これはアレだ。
2つのキャッチーポイントがシナジーを形成してよりキャッチーになってる感じだ。




1つ目のキャッチーポイントが、質問がエグい点。

国外のゲームだからっていうのもあるのかも知れませんが、カードに書かれている質問の中には、一般的な日本人的感覚からするとちょっと胃もたれしそうな感じの質問がちょいちょい混じってて、色物感を醸しています。

「メディアが犯罪手口の詳細を報道するのを制限するべきだと思いますか」
といった社会的なものから、「今まで付き合ったことのある人数は10人以上ですか」といったプライバシー何それ美味しいの的なもの、そして、ここにはちょっと書きづらいような、倫理感とかシモい方向的にアレなものまで。


でもこの手加減無しで突っ込んでくる感じが、まあめちゃくちゃ下世話なんですけど、私は好きです。






で、2つ目のキャッチーポイントが、何人が◯と答えたかは分かるけれども、誰が◯と答えたのか分からないまま終わる点

これ、各プレイヤーに◯カードが1枚と☓カードが1枚配られるんですよ。質問を聞いてどっちか1枚を裏向きのまま提出する。

で、使わなかった方も裏向きのまま別途回収する。

◯カードを出したのが何人だったね~~って確認をしたら、◯カードと☓カードをワンセットにして返される。

すると、◯カードを出した人数は分かるのに、結局誰が◯カードを出したのかは分からない的な状況ができあがります。







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キャッチーポイント1と2が組み合わさるとどうなるか。

誰が◯と答えたのか超知りたいような攻めた質問がわんさかでてくるのに、結局それが分からないまま終わる。

でも何人が◯と答えてるかは分かってるもんだから、なんとも言えない緊張感がこう、ピーンと。お互いの顔色を窺う感じがこう、ジトっと。はいキャッチー。




あとはアレです。

「今回遊んだメンバーの中に何人、これこれをしたことある人がいる」っていう情報自体が漏れると困るパターンが無くは無さそうなので、いっしょに遊んで盛り上がりそうな人っていうよりは、なんか口が堅い人と遊びたいなってなるのがめっちゃ面白いです。


















◆トップダンス(TOP DANCE!JUST DANCE, 2016)



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「ダンスパーティー」っていう言葉があるぐらいですから、ダンスをするゲームがあったとしたら、それはもう間違いなくパーティゲームですよ。

というわけで、『トップダンス(TOP DANCE!JUST DANCE)』について本気出して考えてみましょう。



ダンスでかるたをやるぞ、的なゲーム。

番号と共に振り付けが描かれた丸いカード60枚と、まったく同じ組み合わせの四角いカード60枚があります。

で、1人だけが四角いカードを1枚見ながらそのダンスを踊り、他の人は同じ振り付けの丸いカードを探すという。イケイケの音楽とか流すといいよ。

正しいカードを当てたり、当ててもらったりするとポイントゲット。

踊り手をぐるぐると交代しながら、朝まで踊り狂います(嘘)











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これはまあ、なんだろう、本気出して考えるとかじゃなくてズルいじゃないですか踊るの楽しいもん。

でもその楽しさのわけを追求していくと、自分1人が踊ってて、他の皆が自分のダンスを見てくれるという状況がすごく気持ちいいっていうところに行き着く気がします。




ほら、社会人ともなると、自分のダンスを人に見てもらう機会なんてなかなかないじゃないですか。

いや、結婚式の余興とか取引先と云々とか意外と色々ありそうですけど、心の底から舞えるやつってなかなかないじゃないですか。

けど、それがこんなにもあっさりと叶う。しかもなんか皆が私のことを見ている。気持ちいいですね。




こういう、「自分がやってる〇〇を皆が見てくれている」的な状況って、パーティゲームにおける1つの大切な要素なんじゃないかな。

そしてこの手のやつは思い切りやればやる程、やってる方も見てる方も楽しいです。あ、でも恥じらいが見えるのもそれはそれで




あとは、皆でテーブルを囲んで、半ば無理やりテンション上げながらパーリピーポしてる雰囲気が楽しげで好きだ。

振り付けカードがなかなか見つからなくて、いつの間にか皆で踊ってるのも可愛くて好きよ。


















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というわけで、『本音セーフ』&『トップダンス』の2タイトル、ご紹介したぜ!

写真の事考えなくていいのは本当にすごく楽だ…また近いうちにやります!気が向いたら!(どっちだ)




それではまた逢う日まで~~レッツ・パーティ!