みなさんキャッチーですか。ぬんです。


















10月8日は北九州ボードゲーム交流会にお邪魔してきました。主催はteniさん。

もう10月だというのに、なんだか暑い日でしたね。






さて、常々オープン会のレポートは鮮度が命だという持論を展開しているところなのですが…


もうすでに交流会から1日空いちゃってる上に、今回いつにも増してガッツリ遊ばせていただきまして、この分量を記事一本にまとめる技術もなければ度量もないし、文才もなければ時間もないので、本当にごめんなさい今日は前半部分までとさせてくださいな。

やめて!石を投げないで!後半絶対明日書くから!







でもアレだ!超前向きに捉えれば、2日連続更新宣言ということになりますな。

最近はすっかり更新と更新の間が空くようになっちゃったのですが、このブログを始めた2015年9月とか1ヶ月で24回更新してて、もうあれ???この頃私ちゃんと仕事してたよね???って感じです。










おーっとこれは与太話がダラダラと長くなって、前後半に分けた意味がなくなっちゃうパターン!

早速感想書いていくよ!

















◆ハーフパイント・ヒーローズ



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ヒロさんカーで会場入りしたのが10時過ぎだったかしらね。

まずはトリテとポーカーのあいのこ・『ハーフパイント・ヒーローズ』からスタートです。


交流会前日のボドミーでも遊んでいるので、ゲーム概要はボドミーのレポを見てくれよな。











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初プレイ時は7人プレイだったのですが、今回は5人プレイ。

人数が減ると、1ラウンド中に同一プレイヤーが3トリックを連続で取る"喧嘩"も起こりやすくなるのね。


はくれいく君が4連続で予想を的中、そのまま逃げ切るかと思われましたが、そこをジュンゴさんが喧嘩で華麗にカット!ヒューヒュー!

そのまま勝利を掻っ攫っていきました。




予想的中率は5割かー。

獲得トリック数が予想を超えちゃうケースは1回もなかったような気がするから、ちょっとイケイケ気味にベッドし過ぎなのかもしれない私……
















◆GIER


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メビウス便からこんにちは!

『アイル・オブ・スカイ』
、『ブルームサービス』、『グレート・ウエスタン・トレイル』、『モンバサ』等でお馴染みPfisterさんの新作です。












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同じ数字の宝物を6枚集めたプレイヤーの勝ちですよと。













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じゃあどうやってカードを集めるかと言えば、バースト有りのババ抜き的なことをやります。

好きなプレイヤーを選んで、ババ抜きの要領で手札からカードを頂戴する。

好きな枚数引いていいのだけれど、同じ数字のカードを引いちゃうと、このターンに引いたカードはすべてそのプレイヤーに返さなければなりません。











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他にも、スパイス的なルールや要素がちょいちょいあって、なるほど不思議なプレイ感。

自分のターンじゃなくてもいきなり宝物が手に入る辺りが、なんかお得感をお得に醸してる感じで好きよ。



右手がギンギラギンギラ光って、1ターンに2のカードを3枚獲得!勝ちー!

















◆HAPPY SALMON


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いつもの。


詳細はこの辺参照。atsさん、あすまーさん、ノトラさんというパーティー感溢れるメンツで遊べて最高でした。


大好きなパーティゲームなので、そのうち本気出して考えてみたいところ。

















◆あやのハートキャッチ



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まーた怪しいのがでてきたぞ。


『HAPPY SALMON』の勢いそのままに、atsさん、あすまーさん、ノトラさんと『あやのハートキャッチ』に挑戦です。













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プレイヤーの一人があやのちゃん(仮称)になって、わがままを言います。











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で、残りのプレイヤーがメンズとなり、手札のアイテムカードから1枚を使ってそのワガママを叶えてあげるという。










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イケてる回答をしたメンズには、あやのちゃんから手渡しでハートがもらえちゃいます。キャー!!












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やってることはそのまんま『キャット&チョコレート』なんですけど(ルールブックにも参考にした旨明記がされているという潔さです)、発想の勝利というか、シチュエーションの勝利というか、芸の細かさの勝利というかで、これもお気に入りのパーティゲーム。




4人ともひたすらに照れくさり倒しながら遊んでたのですが、このゲームの真価は同日の夜、2回目の立卓時に発揮されることとなります。

気になるレポートは後編を待たれよ。

















◆オトナのホメロー


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親が皆から褒めてもらえる『ホメロー』というゲームがあるのですが、それの、こう、なんだ、大人版です。あかん。











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〇〇が△△△を××したのですが、そこで$$$$が☆☆☆☆☆でΨΨΨΨΨ~~~!!

最後はЮЮЮЮЮЮЮが※※の‰‰‰‰‰で¶¶¶¶¶¶¶でした♨







はい。


反省はしてるけど後悔はしていません。





ネタっぽく書いちゃってますが、実はそんなにエグくはないです…多分。


















◆盗賊の親方


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続いては本日のメインディッシュ、『盗賊の親方』

前回の交流会
での『コンテナ』に引き続き、tennkyuuさんがプレイヤー募集をされていたので立候補しました。








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プレイヤーの目の前に現れたるは、奇妙な木箱。











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これ、開くんだぜ。回るんだぜ。

こんなのもう絶対キャッチーだ。










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白い布に載っているのは偽物の宝石。












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これを木箱に入れて取り出すと…













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何故か本物の宝石になって、黒い布の上に置けちゃいます。不思議!

ゲーム終了時、黒い布の上の宝石はプラスポイント、白い布の上の宝石はマイナスポイントになります。















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やることは簡単。

手札から役職カードを1枚選んで場に伏せます。

で、全員公開→処理順が決まってるので、それに沿って解決。













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カードによって、木箱に宝石を入れたり反対に取り出したり出来るのですが…

引き出しの数は全部で12個。その引き出しが上と下やら手前と奥やらでいくつかの小部屋に分かれていて、その小部屋の総計は36個にも及びます。

さらに、プレイヤーは手番が終わる度に、箱を横にガチャガチャと回したり、天地を逆に置いてみたりできるんですね。




高得点を獲るためには、どの引き出しの、どの小部屋に宝石が入ってるのかを、ずっと目で追いながら覚えておく必要があります。


そうですね、無理です♨










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ただ、1ヶ所2ヶ所ならともかく、複数ヶ所の暗記は全員できないだろう、という前提で遊べば、どういう行動が得点に繋がるかがなんとなく見えてきます。

カードのプレイ順を工夫した結果、12点で勝利!盗賊の親方になれました。




木箱をかちゃかちゃといじるワクワク感、宝石があるかないかと引き出しを開けるドキドキ感は他にない感じだ。

私も含めて、メモリーゲームが苦手な方って結構多い印象なんですけど、そんな方にも文字通り一度は触れてみてほしいタイトルです。











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ちなみに個人的にツボだったのが、手札の6種類のカードを使い切った後は、自分の使ったカードをすべて集めて、左隣のプレイヤーへと回すというルール。

箱だけじゃなくてそっちも回すんかいみたいな。


















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こんなところで前半戦終了!



後編にはあんなゲームやこんなゲームが登場だ!

明日きっと書くからね!バイバイ!キャッチー!